2016マーメイドS

マーメイドSは、とにかく軽ハンデ馬を狙いたい。

前走パールS組から2着のレッドオリヴィアをチョイス。

ジャンポケ産駒自体の好走例は無いが、トニービン持ちの好走がいくつかある。

追い込み一辺倒から前走では先行経験したのも良い。

2016エプソムC

エプソムカップは、アルバートドックを本命。

父ディープインパクトの中から、母系にノーザンダンサー系のスピード血統を持つ馬を選び、母父ヌレイエフのこの馬を選んだ。鞍上三浦を本命にするのは抵抗があるが、G3なら東京巧者の意地を見せてもらいたい ものだ。

2016安田記念

本命、クラレント。得意中の得意である、左回りのマイル戦。やや渋りがちになりそうな馬場も、この馬には歓迎。1枠1番から先行して、直線での粘り込みに期待する。血統的には、母系に流れる血が安田記念に好走する血を多く含んでいる。リファール系やプリンスリーギフト系がそれ。父母のニジンスキー系も同様。また、思い切った騎乗をする小牧も手に合っている。もう7歳馬で、ずっと重賞戦線で活躍してきたが、ここらで一発G1勝利となるか。馬券は単複中心。相手はモーリスとの馬連・ワイドの1点勝負!

2016鳴尾記念

危険馬、パッションダンス。前走、新潟大賞典好走した馬は人気で危険。

注目馬、サトノノブレス。芝2000の成績(2,2,2,1)3着以内85.7%。3着内を外したのは天皇賞秋のみ。母父トニービンも阪神芝2000と相性良し。

人気でも押さえたい、アズマシャトル。芝2000はゼンノロブロイ産駒の主戦場。

 

 

本命はサトノノブレス。芝2000の成績(2,2,2,1)3着以内85.7%。3着内を外したのは天皇賞秋のみ。母父トニービンも阪神芝2000と相性良し。内枠、川田J、池江泰寿厩舎ということで死角なし。相手はステファノス1点。の単複と、◎◯の馬連1点勝負。

2016オークス

シンハライトで決まりそうなオークスだが、丸く収まるかどうか。穴馬を探してみる。

 

まずローテーション的には桜花賞組。その中から、人気薄でも来る時は来るディープインパクト産駒を抽出する。すると炙り出されたのがレッドアヴァンセ。母父ダンシングブレーヴで鞍上が田辺。ダンシングブレーヴ系の馬に乗った時の田辺は信頼がおける。マイル血統かもしれないが、3歳の時点ではそんなに気にしなくて良いと思う。

 

最近は追い込みの競馬一辺倒のようなので、最後の最後までタメにタメて、直線で豪脚を見せて欲しい。

 

馬券は単複のみ。勝負度はB。

2016ヴィクトリアマイル

これまで馬券になっている穴馬を調べると、以下の様な傾向がある。

・大型馬

・前走重賞勝ちなのに人気薄

・近2走で先行経験のある馬

・ダート血統またはダート勝ち

 

これらを踏まえ、本命はシュンドルボン。前走でルージュバックを破ったのが伊達じゃないことを、再度見せつけて欲しい。大物食いのハーツクライ産駒、牝馬で重賞勝ちの多い吉田豊Jというあたりも加点材料。

 

◎シュンドルボン

○ストレイトガール

▲スマートレイヤー

△クイーンズリンク

△ショウナンパンドラ

2016京王杯

1400mの重賞なので、まず狙うのは1400mレースに実績のある馬。京王杯スプリングカップでは、それに加えて東京コースで好成績を残している馬を中心視したい。去年の覇者サクラゴスペルが東京1400巧者となるが、もう8歳馬だ。と言っても、ついこないだのスプリンターズSで激走しているし、カレンミロティックの例もある。まさかのボウマンの一発があるような気もするし、ここは押さえるべきなのだろうか。悩ましいところだ。

 

本命は、外枠に入ってしまったが、ローレルゲレイロ産駒のアイラインとした。近走では1600を使っていたので二桁着順だが、東京1400なら走りますぜ、この馬。後ろからズドンとまとめて差し切ってくれることを期待したい。このレース、ニジンスキー持ちの馬が好走する傾向にあるが、父母父がテンビーで、その条件をクリア。

 

1枠1番に入ったロサギガンティアはフジキセキ産駒で、しかもデムーロ騎乗。当然有力だ。人気がありそうなので対抗までとしたい。そして同じく1枠に入ったヴェステルキング。こちらはサクラバクシンオー産駒。前走は1600万条件で、重走初挑戦で東京の実績は無いが、1400巧者なのは間違いない。鞍上福永も最近調子が良いし、連勝中の勢いを買いたい。押さえに内枠外人騎手でサザナミ。東京1400はディープ産駒の鬼門だったが、昨年ヴァンセンヌの2着もあったし、今後は走るかも。

 

アイライン

ロサギガンティア

ヴエステルキング

サザナミ

サクラゴスペル

2016新潟大賞典

サトノギャラント

 

ロベルト系、内枠、斤量56kg、前走が重賞で速い上がり、などをキーワードに本命はサトノギャラント。7歳馬だが、このレースは高齢馬でも走る傾向があるし、谷川岳Sでは2着1着と、新潟での成績も良い。距離延長が気がかりではあるが、年取って適正距離が実は伸びていた、というのは良くあること。また、鞍上がデュプレシスという外人騎手。実力の程が良く分からんが、裏開催に乗りに来ているメンツをざっと見渡した処、問題ないと判断。

2016NHKマイルC

メジャーエンブレムは逃げるのか、控えるのか。それ次第でガラリと様相が変わるが、ここは逃げることを前提で予想する。メジャーエンブレムが引っ張る流れになると、後半が厳しい展開となり、最後の最後で馬の底力・持久力がモノを言うことになる。その結果、メジャーエンブレムが逃げた過去のレースでは、サドラーズウェルズ系の馬が穴をあけることがあった。すなわち、アルテミスSのデンコウアンジュ(父メイショウサムソン)やクイーンCのフロンテアクイーン(父同)。

 

そこで狙いたいのが、アンライバルド(その母父サドラーズウェルズ)。1400からの距離延長組の方が成績を残している傾向もあるが、1400組もそれほど悪いわけではない。インパルスヒーロー、タガノブルグ、アルビアーノ、いずれも2着ではあるが、前走か前々走で1400を使っている。

 

そして鞍上が田辺。昨日の緑風Sのサムソンズプライドや先述のデンコウアンジュ等、欧州血統の馬にめっぽう相性が良い。直線で、ルメールの馬を並ぶ間も無く、差し切ってくれることを期待する。

 

トウショウドラフタ

メジャーエンブレム

ティソーナ

シゲルノコギリザメ

ダンツプリウス


(後記)

 

東京マイル重賞は、ヴァイスリージェント系強い。

レインボーラインが、母父フレンチデピュティでヴァイスリージェント系だった。


2016京都新聞杯

ゼンノタヂカラオ

 

過去の勝ち馬、トーセンホマレボシ・サトノラーゼンや2着馬サウンズオブアースをイメージして、本命候補を探す。新馬戦は負けて、勝ち上がるまで時間がかかった遅咲きの馬。そして、重賞を使ってこのレースに至るのではなく、前走500万を勝ち上がってようやく間に合ったような馬。

そんな馬を探していたらヒットしたのがゼンノタヂカラオ。前走のはなみずき賞では馬群を割って直線突き抜けたように勝負根性がある。

父キンカメ×母父サンデーで、鞍上川田なら期待できる。明日の関西は雨で重馬場となりそうだが、この馬、連対時の上がり時計がそんなに速くないし、重・稍重でも好走しているので、それも問題は無いと見た。

 

単複のみ。勝負度C