2016ダイヤモンドS

なんだか、過去に重賞実績のある高齢馬がうじゃうじゃ出走している。

本命は若い馬、特に4歳馬にしたい。

その中で本命としたのは、金杯でも中心視したスピリッツミノル。

馬場が重くなるのは、アグネスタキオン系の馬には歓迎。

さらには、内枠で上手い競馬をする松岡に替わっての、1番枠。

今回はキッチリ逃げて欲しい。

11番人気から入るので、馬連は手広く流す。

過去の傾向では、欧州血統、中でも凱旋門賞勝ち馬が何度となく馬券となっていることを重視。

今日の馬場なら、尚更だ。

まずは人気だが、母母父にサドラーズウェルズを持つタンタアレグリアを対抗。

単穴に、母系にエリシオとトニービンを持つネオブラックダイヤ。こっちが逃げるかも。

連下に母父ダンシングブレーヴのホッコーブレーヴと母父エリシオのフォタモルガーナ。

結局、内枠の馬だけで終わるということも十分考えられる。

父ハーツクライ(その父トニービン)で、母母父サドラーズウェルズのゴッドフロアーも不気味。

2年連覇中のフェイムゲーム(父ハーツクライ)も押える。

最後にモンドインテロ。この馬も4歳で、母父ブライアンズタイム。

◎スピリッツミノル

○タンタアレグリア

▲ネオブラックダイヤ

△ホッコーブレーヴ

△フォタモルガーナ

△ゴッドフロアー

△フェイムゲーム

△モンドインテロ

2016京都記念

京都は不良馬場から、どこまで回復するか。重馬場前提で予想。

昨年同レースを2着したスズカデヴィアスが本命。

京都2200の成績は、(1.1.0.1)。

同型の逃げ馬も居ないので、スルスルと逃げ切って欲しい。

血統的にもキンカメ×サンデーは、昨年のラブリーデイや過去にトゥザグローリーが優勝。

対抗には、前走有馬記念組の中からアドマイヤドン産駒のアドマイヤデウス。

単穴に、重馬場で内田Jが好騎乗しそうな予感もある、ワンアンドオンリー。

◎スズカデヴィアス

○アドマイヤデウス

▲ワンアンドオンリー

△ヤマカツエース

2016共同通信杯

◎リスペクトアース

東京の馬場は回復しそうだが、こちらも前残りに期待。

父マンハッタンカフェで、母父はミスプロ系。

血統的には特に強調材料も無く、また東京1800はディープ産駒で間違いないと分かってはいるのだが、マンカフェ産駒も、そこそこの数字を残している。

鞍上も、穴騎手の大野Jに乗り替って、思い切った騎乗ができるのでは。

と思いきや、以外と人気している。(現在5番人気10.6倍)

2016クイーンC

東京1600mは鹿戸厩舎の成績が良いというデータを見つけたので、それに乗ってみる。所属ジョッキーの三浦も東京得意と言っていいか。フェアリーS2着はフロック視されているようで、人気が無いままなのも買い材料。血統的には、ネオユニヴァース×ミスプロ系で、2014年勝ち馬のフォーエバーモアと同じ。

◎ダイワドレッサー

○メジャーエンブレム

▲ペルナソリテ

△ラブリーアモン

△コパノマリーン

△フロンテアクイーン

馬券は単複と馬連を。

2016きさらぎ賞

◎ロイカバード

サトノダイヤモンドが圧倒的1番人気。

この馬、新馬戦・500万下と前半64秒前後のドスローで、直線での競馬しかしていない。こういう戦績の馬でも重賞で成果を見せる場合もあるが、期待を裏切ることも多い。

本命は、そのサトノダイヤモンドに新馬戦で2着に敗れたロイカバードとした。他の馬たちに比べ、福寿草特別で少しはシマリのあるレースを経験したことが重賞ペースで生きると見る。未勝利戦では、本レースと同じ1800mも経験しているので、そこもプラスと判断。

馬券的には、サトノとの2頭で決まるか、サトノ以外の伏兵が突っ込んでくるか、まったく読めないので、◎の単複のみとする。

さて余談だが、「こじまる」ならぬ「こじはる」の3連単5頭ボックスが良く当たると評判とのこと。今年はAJCCと根岸Sで3連単を的中させている。

その「こじはる」のきさらぎ賞予想は以下。

◎ 9.サトノダイヤモンド

【3連単BOX】

2.レプランシュ

3.ロイカバード

4.ロワアブソリュー

8.ノガロ

9.サトノダイヤモンド

AJCCではサトノラーゼンを無印にしたり、根岸Sではグレープブランデーを印に加えていて、妙にセンスがあるな、と感心していた。(入れ知恵する誰かが居るのだろうか)

さて、きさらぎ賞ではどうなるか。順当に決まるとトリガミっぽいですが。

2016東京新聞杯

本命は、グランシルク。

ニューイヤーS組が好ローテ。中山では追い込んで届かなかったが、東京では差しが届くと見た。

血統的には、ロベルト系保持を重視した。昨年2着のアルフレードは父シンボリクリスエス。11年にはスマイルジャック(父タニノギムレット)が優勝している。グランシルクは母父がロベルト系。

馬場が渋っても走ると思ったが、良馬場も勿論歓迎。

鞍上も、福永だと緩すぎて、戸崎だとキツ過ぎるという印象。池添のようなアタリの騎手に乗り替わったのも良いと思う。

1・2番人気の馬も無難に走りそうなので印を付けたが、単穴はサトノギャラントとした。こちらもシンボリクリスエス産駒。

休み明けの成績も良いし、最後に凄い脚で突っ込んで来ることを期待。

ニューイヤーSのワンツーもあると見て、最後にダイワリベラルを押える。

◎グランシルク

○ダッシングブレイズ

▲サトノギャラント

△ダノンプラチナ

△ダイワリベラル

馬券は、◎の単複を、勝負度やや強めで攻める。

他、◎と▲から馬連流し。

2016シルクロードS

本命は、サトノルパン。

唯一出走のディープインパクト産駒。

これまで同レースでの勝ち鞍は無く(出走自体ほとんどなし)、1200の適正も高いとは思えないが、そこをあっさり勝ち切るのがディープ。

京阪杯と同じ重馬場となりそうだし、そうなると母父ダンシングブレーヴのスタミナが生きるのでは。

内枠先行有利の傾向もあり、5番に入ったのも買い材料。

他、人気馬中心とはなるが、斤量57kg以上の重ハンデ馬に印を付けた。

◎サトノルパン

○ビッグアーサー

▲ダンスディレクター

△ネロ

△アースソニック

2016AJCC

本命はステラウインド。

中山非根幹距離の重賞のセオリー通り、中山実績のある馬、そして鞍上も中山得意の騎手とした。

また、キレ味も必要としない、鈍足の馬で十分馬券になると判断してのチョイス。前走は中山金杯では先行して、最後の直線でもうひと伸びに欠いての4着。あれ位が丁度いい。

非サンデー系の馬を重視して、単穴にブライアンズタイム産駒のスーパームーン。

対抗には、◎と同じゼンノロブロイ産駒のライズトゥフェイム。こっちはキレキレの馬だが、2、3着に突っ込んで来そう。

◎ステラウインド

○ライズトゥフェイム

▲スーパームーン20

2016日経新春杯

昨年の勝ち馬アドマイヤデウスに見られるように、ダート的な馬力血統が活躍する傾向のあるレース。

その観点からすると、ゴールドヘイロー産駒のプロモントーリオが目に付く。

しかも内枠寄りでデムーロ。

ここで、もう一つの傾向の、ここ10年の連対馬のうち6頭が4歳馬であることに着目したい。

対象はレーヴミストラル、シュヴァルグラン、ベルーフ。

ベルーフは2400なら走るのだろうか。

シュヴァルグランは連勝してきた馬で、このレースに強い血統のトニービンを父系に保持。

レーヴミストラルはキングカメハメハ産駒。

2011、2012にルーラーシップ、トゥザグローリーと2頭の勝ち馬を出している種牡馬。

人気や枠順を考慮し、本命はレーヴミストラルとした。

母父もトニービンと同じグレイソヴリン系なのも良い。

◎レーヴミストラル

○シュヴァルグラン

▲プロモントーリオ

△サトノノブレス

△ベルーフ

さて、金杯からほとんど当たっていないが、

昨年も調子の悪い時は、これぐらいの時期はあった。

焦らずに行きたいと思う。

穴馬の単複が、予想の基本スタンスだが、

日経新春杯では、2番人気を本命とした。

別に当てに行った訳ではなく、検討の結果だ。

(割と自信があるので、勝負度は高めにするつもり)

が、単勝倍率が3倍を切るようなら、購入は控える予定。

2016京成杯

新馬戦・未勝利戦を勝ったばかりの馬でも十分馬券内に来れるレース。

今年の該当馬はウムブルフとルネイション。

それにしても、4馬身差の圧勝したのは分かるが、

ウムブルフが現時点で1番人気とは…。

ここは、人気薄のルネイションの方を狙う。

穴で一発ある騎手の大野というのもいい。

血統的には、特にデータがあるわけではないが、

一瞬のギアチェンジが速いアドマイヤムーン産駒というのも中山向きかと思う。

◎ルネイション

○ウムブルフ

▲メートルダール

△プロフェット

△ケルフロイデ