2019ホープフルS〜最終血断〜

ステイゴールド狙いで、本命はオルフェーヴル産駒のオーソリティ。母父にロベルト系シンボリクリスエスで、冬の中山にはピッタリの血統構成。3ヶ月ぶりだが、ノーザン生産馬なので仕上がりはしっかりしてそう。相手にこれもステイゴールド系ドリームジャーニー産駒でヴェルトライゼンデ。こちらの母父も重厚なドイツ血統のアカテナンゴなのでよろしい。ディープとハーツクライの人気二頭はバッサリ切って、この2頭で勝負。

◎オーソリティ
◯ヴェルトライゼンデ

馬券は、◎の単複と、◎◯の馬連とワイド。

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■■■結果■■■

 

2019有馬記念〜最終血断〜

週中予想では、アルアインかヴェロックスを本命候補としていたが外枠に入ってしまったので方針変更。内枠に入ったステイゴールド産駒のスティッフェリオを本命に大抜擢。オールカマー勝ちがあり、中山適性は十分。そのレースではレイデオロに先着しているし、有馬記念と連動性のある宝塚記念では7着だったものの、クリンチャー・エタリオウ・マカヒキには先着しているのだから、G1級の潜在力はあると見ている。この辺は、マツリダゴッホやゴールドアクターを彷彿させる。血統的には、近年のトレンドとされるダンチヒを内包(母母父)している。鞍上の丸山元気は、本日行われた同条件のグレイトフルSで逃げ切っており、本番を見据えて視界良好。現時点で14番人気の単勝オッズ100倍越え。まさかまさかの頭にも期待し、グランプリに臨みたい。

対抗はアーモンドアイ。中山適性は?だが能力で凌駕すると見て重い印は外せない。単穴にサートゥルナーリア。中山2戦2勝が光る。アーモンドアイを破るとしたらこの馬が最有力。押さえに3頭。まずは昨年2着のレイデオロ。冬の中山はやはりロベルト系の血が生きる。そして日経賞2着でステイゴールド産駒ののエタリオウ。最後に皐月賞2着のヴェロックス。母母父にダンチヒを内包。

超人気薄から入るので、馬連相手は手広くし、×として6頭追加。

◎スティッフェリオ
◯アーモンドアイ
▲サートゥルナーリア
△レイデオロ
△エタリオウ
△ヴェロックス
×リスグラシュー
×アルアイン
×ワールドプレミア
×フィエールマン
×スワーヴリチャード
×シュヴァルグラン

馬券は、◎の単複と、◎→◯▲△×と、▲→◯△の馬連流し。
◎流し相手◯▲△の3連単マルチ。

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■■■結果■■■

◎スティッフェリオが4角で先頭に並びかけた時は、一瞬夢を見た。それにしてもリスグラシューは強かった。覚醒したハーツクライ産駒の凄さに圧倒。

2019阪神C〜最終血断〜

本命はマル外のフィアーノロマーノ。父ダンチヒ系×母父スマートキャット系という、スピードと持続力に特化した配合が、阪神1400にはうってつけ。昨年の同じ季節に同条件レースの準オープンで勝ち上がっていることでも裏付けされる。東京・京都での凡走はノーカウント。坂のある小回りでこそ真価を発揮する。

対抗に、外枠に入ったのが痛いが能力上位のスマートオーディン。このレースに実績のあるフジキセキ直系のダノンシャンティ産駒だ。単穴に、これも外枠だがイベリス。阪神マイルのアーリントンC勝ち馬だが、セントウルSでも3着しているの1400でも問題ないと見る。

押さえにレッツゴードンキ。7歳牝馬だが、リピーターが来るのがこのレース。そして内枠の岩田で印は外せない。もう一頭、同条件のフィリーズレビュー勝ちのノーワン。最後に、このコースを大得意としているダイワメジャー産駒のうちメイショウショウブ。

◎フィアーノロマーノ

◯スマートオーディン

▲イベリス

△レッツゴードンキ

△ノーワン

△メイショウショウブ

馬券は、◎の単複と、◎から馬連流し。

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■■■結果■■■

2019朝日フューチュリティ〜最終血断〜

阪神JFに続いて、キズナ産駒のビアンフェを本命とした。キズナ自体の母父ストームキャットと、ビアンフェの母父サクラバクシンオーに着目。スピード血統が重要なレース。逃げて逃げて逃げまくれ。馬券は単複のみ。

◎ビアンフェ

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■■■結果■■■

2019チャンピオンズC〜最終血断〜

ダートG1で穴を開ける血統の代表例として、サンデー系×ミスプロ系の組み合わせがある。2014年のフェブラリーSを最低人気で勝利したコパノリッキーがゴールドアリュール×ティンバーカントリー。チャンピオンズCでは、2014年8番人気2着のナムラビクターが、ゼンノノブロイ×エンドスウィープ。2015年12番人気1着のサンビスタが、スズカマンボ×ミシル。そして昨年2着のウェスタールンドはネオユニヴァース×Marquetry。どれも、サンデー系×ミスプロ系に当てはまる。また、当レースでは、ダートG1ではあるが、牝馬のサンビスタや騸馬のサウンドトゥルーに勝ち鞍があるように、パワー一辺倒というよりは、軽快なキレが求められる要素もある。以上の考察により、今年の本命は、ウェスタールンド。前走でもスミヨンが手綱を握っており、本番のここでの一発に期待したい。

◎ウェスタールンド

馬券は単複のみ。

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■■■結果■■■

2019ジャパンカップ〜最終血断〜

2017年のジャパンカップで、シュヴァルグランに◎を打ち、単複・馬連・3連単を総取りしたのが懐かしい。今年の本命は、その2017年に3歳馬ながら2着したレイデオロとしたい。東京2400の王道血統は、ディープ・キンカメ・ハーツの3頭に尽きる。不良か重で落ち着くと思われる今日の馬場だが、そうなったら母父シンボリクリスエスの馬力が生きる。得意の府中2400での復活に期待する。対抗にスワーヴリチャード。ハーツクライ産駒3頭のうち、前走天皇賞・秋をステップとした本馬を最有力としたい。単穴にワグネリアン。母母にダート巧者のブロードアピールを持ち、不気味に思える。アタマもあるか。押さえにユーキャンスマイル。母父ダンスインザダークの底力で一発あるかも。最後に不良馬場で勝ち星のある、ダンビュライトとジナンボーに印を回す。

◎レイデオロ
◯スワーヴリチャード
▲ワグネリアン
△ユーキャンスマイル
×ダンビュライト
×ジナンボー

馬券は単複と、◎と▲から馬連流し、◎頭固定の3連単。

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■■■結果■■■

やはりジャパンCはトニービン。2着のカレンブーケドールも良く走った。母母父ゴーンウエスト。米国スピード血統だが、このところ影響力があるな。

2019マイルCS〜最終血断〜

マイルCSの注目要素は以下の3つ。

・ノーザンダンサー系保持
・キャリアの浅い馬
・非根幹距離実績馬(特に1400、1800)

去年は、ノーザンダンサー系保持に着目してステルヴィオを本命とし、単勝と馬連をゲット。3連単は惜しくも逃してしまった。そのステルヴィオと同じロードカナロア産駒に◎を打つ。キャリア11戦。1400の成績は(5.1.1.0)。京都コース成績も(5.0.0.0)と大得意。前走のスワンSの追い込みは目を見張るものがあった。母母父に流れるリボーの地の底力の所以か。続くG1の大舞台でも爆発に期待したい。そして鞍上はスミヨン。今週もまたお前かい、となっても全くおかしくないぞ。対抗に天皇賞・秋2着のダノンプレミアム 。単穴に毎日王冠1着のダノンキングリー。人気サイドでまとめたので印はここまで。

◎ダイアトニック
◯ダノンプレミアム
▲ダノンキングリー

馬券は単複と、◎◯▲の馬連BOXと3連単BOX。

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■■■結果■■■

2019東京スポーツ杯2歳S〜最終血断〜

東京スポーツ2歳Sの注目要素は以下の3つ。

・スピード血統保持
・スタミナ血統も併せ持つ
・近走2戦で上がり最速を使っている馬

本命は最下位人気のソウルトレイン!
父レッドスパーダは、日本屈指のスピード馬タイキシャトル産駒で、母父はストームキャットというスピード感あふれる配合。自身も1400重賞の京王杯SCやマイル重賞の関屋記念での勝ち鞍がある。関屋記念では後のG1馬ジャスタウェイを打ち負かしている。そして、スピード血統の父に対して、母父に欧州血統のチチカステナンゴが入りスタミナを補完。前々走の阪神1800で上がり最速の33.3をマークし、タイムは1.48.0。1番人気のコントレイルの新馬戦、阪神1800のタイムは1.48.9。人気薄を跳ね返しての激走は十分あり得ると見て◎を打つ。

◎ソウルトレイン

馬券は単複のみ。

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■■■結果■■■