2022安田記念〜最終血断〜

本命はレシステンシア。過去のダイワメジャー産駒の安田記念の成績はからっきしのせいもあり10番人気まで落ちているが、敢えて逆張りとしたい。前走のヴィクトリアマイルは2番手につけてレースを進めたものの、最後はソダシに完全に競り負けての3着。前々走の高松宮記念で1番人気を裏切っての着外だったことも人気を落としている原因のようだ。

安田記念では、ヴィクトリアマイルに比べて道中の流れが厳しくなることが多く、より持続力の長けた馬が台頭する傾向がある。そこで有効な血統がサドラー系。安田記念を2年連続で好走したロゴタイプがその代表だが、レシステンシアも母母父にサドラー系の血を内包しているので、期待が持てる。

鞍上は横山武史。昨年の大ブレイクから一転、今年はG1で成績が出ていないものの、人気薄で思い切った騎乗をしたらドンピシャ嵌る可能性大だ。

◎レシステンシア

馬券は単複のみ。

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