2022シンザン記念〜最終血断〜

昨年の予想時に、「中京1600は起伏に富んだコースで、マイル戦ながらスタミナ要求値の高いコース。ロベルト系に向いているコースだ」と書き、このスタンスからモーリス産駒のカスティーリャを本命に推したところ、モーリス産駒3頭のうちカスティーリャ以外の2頭で決着してしまうという逆神振りを発揮してしまった。今年もモーリス産駒が出走しているが、ルメール騎乗で単勝1倍台の人気を集めているのでコレは買えない。ここは新種牡馬のドレフォンに注目してみよう。同産駒の代表馬は、札幌2歳S勝ちのジオグリフ。ストームキャット系の特徴と言えば「先行押し切り」のイメージが強いが、ドレフォン産駒についてはジオグリフのように後方から良い末脚で差し切る馬もいる。シンザン記念で出走する2頭のうちウナギノボリも同様で、前走こうやまき賞では馬群を割って抜け出し、2着に食い込むという芸当を披露してくれた。冒頭にあげたようにスタミナ要求値の高い中京1600戦では最後の直線でバテバテになる馬も多いので、その間隙を縫ってウナギノボリが先頭で駆け抜けてもおかしくはないと見る。

◎ウナギノボリ

馬券は単複のみ。

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