2022中山金杯〜最終血断〜

本命は、中山と連動性のある函館コースの重賞勝ちのある、トーセンスーリヤ。父ローエングリンはNDサドラー系だが、中山金杯では例年サドラーズウェルズを初めとした、ノーザンダンサーの血を持った馬が絡んでくるのが通例。今回、母父や母母父に該当馬ご何頭か居るが、父直系は本馬だけであることと、やはり函館記念勝ちを素直を評価する。7歳馬にしてのトップハンデ57.5kgは辛いかもしれないが、新潟記念でも同斤量を克服しての2着もあり、天皇賞・秋で58kgを経てきての参戦なのでクリアできると見る。昨年は、弟の活躍に沸いた競馬界だったが、どつこい負けてられんぜよ、お兄ちゃん。

◎トーセンスーリヤ

馬券は単複のみ。