2021年有馬記念〜最終血断〜

本命は、ウインキートス。有馬記念を大得意とするステイゴールド系ゴールドシップ産駒を狙う。本馬も中山芝成績が(2.5.2.2)とコース適性は抜群。馬券圏内80%は、中山の鬼マツリダゴッホのそれを上回る。前々走のオールカマーではやや離された2着に終わったが、上がりタイムは35秒1と勝ち馬のウインマリリンと同タイムを計時していた。GⅡ目黒記念で快勝した際に32秒5の上がりを見せたように、秘めたるポテンシャルは侮れない。血統的にはステイゴールド系という以外に母父がボールドルーラー系というのもスピードの持続力を補強し、中山名物・最後の坂で踏ん張って他馬に競り勝つ力を内包する。鞍上の丹内祐次は有馬記念で強調材料となるジョッキーとは言い難いが、函館出身騎手で函館コースを得意としている。小回り形状で中山と似ている函館コースを好走した馬は有馬記念で走る傾向にもあるので、ややこじ付けだがそれが騎手にも当てはまると見て、まさかの大駆けに期待する。

◎ウインキートス

馬券は単複のみ。

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