2021年朝日杯フューチュリティS〜最終血断〜

先週のフィリーズレビューでも取り上げたが、2歳G1の阪神マイルでは1400実績馬を狙いたい。昨年の勝ち馬のグレナディアガーズは前走1400mの未勝利戦を勝ち上がったばかりの馬だった。血統的には、スピード持続力に長けたナスルーラ系の馬が穴を開ける傾向がある。また、欧州スタミナ寄りのサドラー系・ニジンスキー系・直系ノーザンダンサー系の血も有効だ。

本命は、新種牡馬ビッグアーサー産駒のトウシンマカオとしてみた。ビッグアーサーは、父に日本屈指の短距離王サクラバクシンオー、母母父にサドラー系を持つ。トウシンマカオの母方の血統構成ではニジンスキーのクロスもある。前走は京王杯2歳S(東京1400m)を2着の実績あり。

◎トウシンマカオ

馬券は単複のみ。

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