2021天皇賞・秋〜最終血断〜

天皇賞・秋。昔のアプローチは「毎日王冠の上がり最速馬を狙う」だったが、ここ数年の傾向は「マイル重賞の実績馬を中心視」にシフトしている。ここは無理に穴馬を狙うレースでは無いと判断し、本命はグランアレグリアとしたい。「中距離実績馬の2頭=コントレイルとエフフォーリア」VS「短距離実績馬グランアレグリア」という構図だと思うが、「マイル重賞の実績」を重視して後者に軍配を上げたい。戦績のうち唯一の2000m戦だった大阪杯では4着。このこともあり、1番人気をコントレイルに譲っている感もあるが、阪神2000は内回りで直線が短い特殊なコース。参考外としたい。母父タピットは2014年から3年連続で北米のリーディングサイヤーとなった大種牡馬。こういった血統の底力は大舞台でこそ開花する。

◎グランアレグリア

馬券は単勝のみ。

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