2021クイーンS〜最終血断〜

例年と異なり、函館施行のクイーンS。本命はウインマイティー。父父ステイゴールドは、近5年の函館1800の成績トップの種牡馬。そしてウインマイティーの父ゴールドシップの産駒では、ブラックホールとサトノゴールドが19年の札幌2歳Sでワンツーを決め、ユーバーレーベンが20年の札幌2歳でソダシの2着に入るなど、洋芝適正は抜群。さらにウインマイティーは、非根幹距離成績も(1.1.0.0)と悪くない。昨年のオークスで3着と好走した後、秋華賞で他馬との接触があったせいで不調が続いていたが、半年の休養を経てリフレッシュした形で北の大地で復活を目指す。

◎ウインマイティー

馬券は単複のみ。