2021クイーンC〜最終血断〜

クイーンCの血統アナライズ、過去5年の傾向は上記のとおり。黄色のノーザンダンサー系の台頭が目立ち、中でもヴァイスリージェント系の占有率が高い。ヴァイスリージェント系は、特にNHKマイルやヴィクトリアマイルでの特注血統であることが知れ渡っているが、2月の牝馬限定クイーンCでも有力な血統だ。

ヴァイスリージェント系保持の馬は、2頭。母父にシルヴァーデピュティのメインターゲット。三冠馬アパパネの仔アカイトリノムスメは、その母父がソルトレイクでヴァイスリージェント系だ。後者が東京マイルを2連勝してきているし、父ディープ×アパパネという良血なので、当然人気している。2番人気で単勝5倍ならおいしいような気もするが、ここは、「穴馬の単複」に忠実に、16番人気だがメインターゲットで行ってみよう。父はダイワメジャー。過去5年で、ディープ産駒に次いで3頭の馬券対象を送り込んでいるのがダイワメジャー(同産駒のカレンブラックヒルも含む)産駒だ。

◎メインターゲット

馬券は、◎の単複のみ

【結果】

ヴァイスリージェント保持の、もう一頭の方で正解だった。「穴馬の単複」狙いというスタンスは基本としながらも、「血統的にプッシュできる人気馬なら無理に嫌う必要はない」という方向性を、今後は加味していこうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。