2021東京新聞杯〜最終血断〜

新しく「重賞血統アナライズ」というページを設けたが、東京新聞杯の過去6年の傾向は以下の通り。

緑色のサンデー系と、黄色のノーザンダンサー系の組み合わせが多いことに気づく。サンデー系では特にディープ系が顕著に見受けられる。ノーザンダンサー系については、スピード血統のダンチヒが優勢。

というわけで、今回はこの傾向を素直に取り上げて、本命はサトノアーサー。本馬は父ディープに母父はダンチヒ系のリダウツチョイス。他にも、サンデー系×ノーザンダンサー系の組み合わせは何頭かいるが、ディープ系×ダンチヒの組み合わせはサトノアーサーのみ。

枠順も5枠9番と、ど真ん中。ディープ産駒は概して、ごちゃつく内枠よりは外枠の方が最後の切れ味を生かせるが、馬場が高速化している昨今、外々を回ってきたのでは届かないケースもままある。というわけであまり内枠すぎない、適度に真ん中くらいの枠順が良いというのも一つのポイントだ。

◎サトノアーサー

馬券は、◎の単複のみ

きさらぎ賞は、中京競馬場で施行されるため、パス。

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