2021AJCC〜最終血断〜

週末からの雨で、中山競馬場は重馬場。ならば本命はステイゴールド産駒のステイフーリッシュで決まりだ。中山2200で行われるAJCC。「秋序盤の中山2200では逃げ・先行馬を重視、年明けのAJCCでは中団から競馬する馬を重視するスタンスを取る」のがセオリーだが、重馬場ならある程度前に行けるステイフーリッシュでいいと思う。中山および2200成績は馬券圏内を外したことがなく、重馬場実績は(0.0.1.0)だが、それが今年の京都記念の3着。その時の1着馬が、2020年に重の鬼と知れ渡ったバゴ産駒のクロノジェネシス。2着馬もジャパンCや有馬で牡馬相手にしのぎを削るカレンブーケドール。着差はあったものの、この2頭と堂々と渡り合って3着に粘り込んだ底力を買いたい。

◎ステイフーリッシュ

馬券は、◎の単複のみ

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【結果】

中山重賞でさんざんロベルトを本命にしてきたが、エピファネイア産駒のアリストテレスについては1番人気を嫌って◎は打たなかった。しかし、菊花賞のレースっぷりを思えば、単勝2.4倍はおいしい配当だった。

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