2021京成杯〜最終血断〜

土曜競馬。4コーナーを回って、◎リンディーホップが進出してくるかと思い固唾を飲んで見守っていると、直線に入るや否やズルズルと下がっていってしまった。そのままレースを観戦していると、なんと実況でリンディーホップを連呼している。アレ?俺、見間違いしてたの?やったー!勝ったよ、リンディーホップ!単勝50倍越えゲットだぜえ!とぬか喜びした直後に実況が直ぐにマジックキャッスルと言い直し。おいおいふざけんなよ。

気を取り直し京成杯。昨年クリスタルブラックの単勝と、スカイグルーヴの馬連・ワイドをスカッと全的中させたレースだ。その時の予想を読み返してみたら、やはり「冬の中山はしつこくロベルトを狙う」と書いてあった。1年経っても同じことを書き続けているのですね、ワタクシ。ならばと、愚の骨頂は承知の上で、京成杯でもロベルト系で行ってみようか。本命はモーリス産駒のタイソウ。体操ではなく、大層が馬名の由来のようだ。父がロベルト系モーリスで、母父もダイワメジャーなので、中山適性ドンピシャ。前走の新馬戦は、先行抜け出して堂々3馬身差で勝ち切り一番人気に応えたが、これも坂のある阪神の内回りコース。隣枠に入った、これも新馬勝ちの逃げ馬が、ルメール騎乗ということで人気だが、前走東京コースをスローで勝っているハーツクライ産駒が中山内枠に入って1番人気だなんて、いかにもコケそうな匂いがプンプンしている。ここは先週に引き続き、モーリス産駒に重賞2勝目を決めていただきましょう。

◎タイソウ

馬券は、◎の単複のみ

※日経新春杯は、例年と異なる中京競馬場で施行されるためパス。

スクリーンショット 2021 01 16 23 29 29

【結果】

1・2番人気は順当として、3着にモーリス産駒のテンバガー。モーリス違いで、がっくし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。