2021愛知杯〜最終血断〜

荒れることの多い愛知杯。起伏が多くタフネスなコースに加え、牝馬限定ハンデ重賞であることが大荒れを演出することに拍車をかける。キレッキレのディープよりは、ジリジリ追い上げるような血統を重視し、本命はハーツクライ産駒のリンディーホップ。前走でようやく3勝クラスを勝ち上がり、3度目の重賞に挑む。ハーツクライ産駒の成功馬の傾向として、母父にスピード血統が補完されているケースが多いが、リンディーホップは母父ロベルト系。父スタミナのハーツに母父に馬力のロベルトということで、G1級成功馬のパターンには反するが、タフネスな中京ハンデ戦ということで、こんな配合の馬の激走があってもいいのでは。

◎リンディーホップ

馬券は、◎の単複のみ

【結果】

4コーナーを回って、◎リンディーホップが進出してくるかと思い固唾を飲んで見守っていると、直線に入るや否やズルズルと下がっていってしまった。そのままレースを観戦していると、なんと実況でリンディーホップを連呼している。アレ?俺、見間違いしてたの?やったー!勝ったよ、リンディーホップ!単勝50倍越えゲットだぜえ!とぬか喜びした直後に実況が直ぐにマジックキャッスルと言い直し。おいおいふざけんなよ。

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