2021シンザン記念〜最終血断〜

なんだか最近ロベルト系ばっかり買っているが、シンザン記念もロベルト系でいってみる。中京1600は起伏に富んだコースで、マイル戦ながらスタミナ要求値の高いコース。ロベルト系に向いているコースだ。新種牡馬のモーリス産駒から3頭、スクリーンヒーロー産駒が1頭、そして母父にグラスワンダーを持つ馬が1頭。ここから本命はカスティーリャとした。前々走の未勝利戦では、朝日杯1番人気のレッドベルーブから3馬身離されての2着だったが、その朝日杯勝ちのグレナディアガーズには先着している。モーリスは、母父カーネギーのサドラーズウェルズ系で、ロベルト系の中でも、よりタフネスさに長けた血と言える。連対時の上がり時計も軒並み35秒台と遅め。時計のかかる馬場なら、我慢くらべでこの馬に分がある。

◎カスティーリャ

馬券は、◎の単複のみ

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