2021中山金杯〜最終血断〜

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年のホープフルSに続き、中山2000に強いロベルト系を狙う。母母父にロベルト系保持のバイオスパークを本命。父もステイゴールド系オルフェーヴルなので、中山適性はなお増す。戦績的にも前走で小回りの福島2000の重賞勝ちや、中山とリンクすることの多い函館での成績も良い馬だ。カデナに次ぐ57kgのハンデと見込まれたが、ハンデ戦では重い斤量馬を狙うといのも常套手段だ。6歳・大外と言う懸念点もあるが、そこは池添Jに託してみよう。2016年はヤマカツエースに騎乗して優勝しているが、その時と同じ福島記念勝ちからのステップであり、かつヤマカツエースは母父にロベルト保持の馬だったことも強調しておきたい。

◎バイオスパーク

馬券は、◎の単複のみ

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【結果】

11番人気で3着のウインイクシードは、母父ボールドルーラー系で、なおかつウイン馬主。中山金杯の注目要素を2点、兼ね備えていた。

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