2020ホープフルS〜最終血断〜

中山2000に強いロベルト系を狙う。特にホープフルSは、厳しい厳しい流れになることも多く、ロベルト系の持久力とパワーが物を言う。本命はエピファネイア産駒のオーソクレースとした。同レースの過去の傾向として、35秒以上の遅い上がりで勝利経験のある馬の好成績が目立つと言うのがある。オーソクレースは、札幌・東京と2連勝しているが、その上がりタイムは34秒台と33秒台。数字だけ見ると遅くはないかもしれないが、それほどキレッキレの脚というわけでもない。オーソクレースの母母父はエルコンドルパサーで、この馬に強い影響力を与えているのがその母父のサドラーズウェルズ。サドラー系は概して重馬場に強いが、もう一つの意味合いとして、上がりがかかる馬場で他馬にとっては35秒台かかるようなレースでも34秒台でまとめることが出来るという点。このサドラー系の血が、タフネスな冬の中山で生きると見た。

◎オーソクレース

馬券は、◎の単複のみ

スクリーンショット 2020 12 26 11 11 56

(追記)母マリアライトの有馬記念で◎を打っていたのだが、キタサンブラックに僅差の4着に破れたのが、思えば5年前。あの時の雪辱を息子に晴らしてもらいたいものだ。

【結果】

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