2020ターコイズS〜最終血断〜

ターコイズSで有効な血統はロベルト系とサドラーズウェルズ系。特に印象深いのは、15年11番人気で1着のシングウィズジョイで、母父シンボリクリスエス。同年14番人気2着のダンズアミーガは母父がエルコンドルパサーでサドラーを内包。その他にも、マジックタイム、カフェブリリアント、ミスパンテール、エスポワールなどがロベルト系保持で、フロンテアクイーン、デンコウアンジュ、シゲルピンクダイヤなどがサドラー系保持の馬が好成績を残している。本命は、ロベルト系エピファネイア産駒のシーズンズギフトとした。前走富士Sではスマイルカナに競り合って行って力尽きたが、この大敗は無視して構わない。中山の方が走る馬。エピファネイア産駒は、非根幹距離よりは根幹距離の1600や2000の方が向いていると思える。中山マイルは外枠不利という時代もあったが、馬場改修の影響で、今では外からの差し馬も届く。

◎シーズンズギフト

馬券は、◎の単複のみ

【結果】

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