2020エリザベス女王杯〜最終血断〜

今年は阪神芝内回り2200で行われるエリザベス女王杯。言わずと知れた宝塚記念の舞台だ。非根幹距離のレースなので、当然当該距離の実績馬を中心視したい。最有力はセンテリュオ。(2.2.0.1)と文句なし。馬券対象となったのも昨年のエリザベス女王杯の4着なのだから、まさしく2200向きの馬だ。母父エンドスウィープ。その代表産駒としてスウィープトウショウとアドマイヤムーンがいるが、それぞれ宝塚記念の勝ち馬であり、前者はエリザベス女王杯も勝っている。また、近年ではクロコスミアが3年連続2着に入り、昨年はラッキーライラックが勝っているが、その源流となるステイゴールドの母母父にあるノーザンテーストの血にも着目してみたい。16年には12番人気のシングウィズジョイが2着と穴を開けたが、その母母父にはノーザンテーストを保持していた。センテリュオも母母父にノーザンテーストを内包している。唯一の気がかりが鞍上の戸崎。関西遠征した際のG1では全く良いところが無い騎手だが、ここらで汚名を挽回していただきたいものだ。(競馬とは関係ないが、汚名挽回という言い回しは誤用ではありませんよ)

◎センテリュオ

馬券は◎の単複のみ。

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【結果】

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