2020デイリー杯2歳ステークス〜最終血断〜

本命は、キズナ産駒のスーパーホープ。ディープインパクトの後継筆頭のキズナだが、その母父にストームキャットがいるせいか、ディープに比べて産駒には大柄な馬が多い。スーパーホープの前走時馬体重も512kgと大きめ。馬券術の一つ(?)に「デカい馬を買え」というのがあり、特に2歳戦では早熟で完成度の高い馬が勝機を掴むことが多いので、この作戦は有効と言える。スーパーホープは今回の出走馬でも最大馬体重の馬になると思われる。前走は1400戦でようやく勝ち上がったが、このデイリー杯2歳Sは、前走1400組の成績が良いのも好ポイントだ。

◎スーパーホープ

馬券は◎の単複のみ。

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【結果】

スーパーホープはじりじりと伸びてきたが、0秒2届かず。もっと距離を延長した方がいいのでは。

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