2020菊花賞〜最終血断〜

現時点では稍重発表の京都競馬場だが、この後は晴れの予報が出ており、良までは回復しそう。しかし高速馬場にまではならないと想定し、予想を組み立てる。三冠が期待されるコントレイル。父ディープに対して母父が米国スピード血統のアンブライドルズソングス。軽い馬場なら京都の長距離でも苦にしないだろうが、そこそこ重い馬場でこれまでのパフォーマンスを果たして発揮できるのか、疑問が残る。ここはスタミナ血統に重きを置き、ステイゴールド系ナカヤマフェスタ産駒のバビットの逃げに期待したい。一瞬の切れは無いが、どこまでも持続した脚を使える馬。そしてナカヤマフェスタは、その母父にリボーを持つ。リボーの血は大舞台でこそ覚醒する。ナカヤマフェスタ自身も宝塚記念勝ち馬であり、凱旋門賞2着馬だ。コントレイルの勝ちを期待する大方の競馬ファンを尻目に逃走劇を決めて欲しい。

◎バビット

馬券は、◎の単複のみ。

【結果】

◎バビット10着。「中山芝2200で好走したステイゴールド産駒は、次走の重賞ではほぼ来ない」ということを覚えておきましょう。

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