2020秋華賞〜最終血断〜

ゴールドシップ産駒のウインマイティーを本命とした。重〜稍重が歓迎だが、良馬場まで回復したとしても実際は重めの馬場になると想定。この馬の持ち味である渋とさが生かせるのではないかと見る。前走はまさかの後方からの競馬となり、上がり35.0という遅めの時計だが最速をマーク。京都内回り2000で行われる秋華賞は、一瞬のキレよりは、長く持続できるタフな末脚が重要。スタミナの権化と言えるゴールドシップの産駒の同馬なら、早めに先頭に付けて、後ろから飛んで来るデアリングタクトをギリギリ押さえて先頭でゴールなんてこともないかと夢想してみる。

◎ウインマイティー

馬券は、◎の単複のみ。

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【結果】

2着に10番人気のマジックキャッスルが入った。この馬、父はディープだが母父がシンボリクリスエス。3冠達成のデアリングタクトの父エピファネイアなのだから、ロベルト系の親子丼決着と言えようか。◎ウインマイティーは先行できずで残念。

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