2020アイビスサマーダッシュ〜最終血断〜

狙いたい血統は、スピード重視でダートでもガンガン行けるような、主に米国型。つまり、ストームキャットやフォーティナイナー・フレンチデピュティ・ボールドルーラー持ちの馬を主体に取り上げたい。本命はモンペルデュ。父カイロプリンスは、祖父がエンパイアメーカー。ダート中心の産駒が多いが芝も走る。母父スパニッシュポストは、ボールドルーラーの流れを汲むエーピーインディ系。新潟千直は最後の持続力勝負が決め手。持続力の権化と言えるボールドルーラーの血が生きる。戦歴はダートのみで初芝で初重賞だが、外枠に入った先行馬のうち、最も魅力的に見えたこの馬の単複で勝負。新潟直線の名手西田雄一郎、頼んます。

◎モンペルデュ

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■■■結果■■■

な、な何と!今週もモンテロッソで良かったのか!ビリーバーは注目もしていたのだが、この馬の過去の戦績で、前走1着の次走はあまり芳しくないところが有り、今回は軽視してしまったのだ。うーん残念。そして特筆しておきたいこととしては、1~3着馬は全て前走1・2着馬だったという点。最近のアイビスSDのトレンドは前走好走馬を狙うことにあるようです。本命モンペルデュは何とシンガリ負け。くぅー。

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