2020宝塚記念〜最終血断〜

本命はクロノジェネシス。父のバゴは凱旋門賞馬で、ブラッシングルーム系。ブラッシングルーム系の大まかな特徴は、長距離を走り抜くスタミナと鋭い決め手を併せ持ち、パワーを要する馬場に強い。明日の関西地方は雨の予報。重か稍重の想定で、例年の宝塚記念どおり上がり35秒台はかかると予想される。クロノジェネシスの重実績は(1.0.0.0)、稍重実績は(2.0.0.0)と、万全この上ない。これまでの戦績で唯一馬券外となったエリザベス女王杯は京都の高速馬場だったから仕方ないし、それよりも稍重の秋華賞1着と、重の京都記念2200mの1着を評価したい。明け4歳の今年も牡馬相手に奮闘中で、完成の域に達したと見る。鞍上は新馬戦から乗り続けた北村友一。宝塚では、こんな人馬一体のコンビが強い。

相手には、同じく牝馬のラッキーライラック。かつて宝塚記念を席巻したステイゴールド系。ここに来てオルフェーヴル産駒の巻き返しがあっておかしくない。単穴にブラストワンピース。ハービンジャー産駒は、短い直線のコースでマクリを決めてこそ最高のパフォーマンスを発揮する。

人気サイドから入るので馬券的観点から、サートゥルナーリアは無印。血統的には重馬場もこなせるように思えるが実績に欠けることと、持久力勝負になった場合には分が悪いと見て、思い切って消し。

◎クロノジェネシス
◯ラッキーライラック
▲ブラストワンピース

馬券は、◎の単複が中心で、◎◯▲馬連BOX。

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■■■結果■■■

クロノジェネシス、圧勝!直前に降った雨の影響もあって、馬場が味方したこともあるが、それだけではない、馬の強さを実感させられたレース。流石は凱旋門賞馬のバゴに、母父クロフネの血統。この馬を信じて良かった。

これで今年は折り返し。現時点で回収率111%と好調だ。しかしながら連系の馬券の調子が悪いので、今後の馬券スタイルとして、原点の単複に立ち返ってみようと思うのであった。

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