2020函館スプリントS〜最終血断〜

クロフネやダイワメジャー・キンシャサノキセキなどダートも走る短距離血統が強い函館SS。本命はヨハネスブルグ産駒のエイティーンガール。ヨハネスブルグはストームキャット系ヘネシー産駒で、主戦場はダートの馬が多く、もちろん芝の短距離も走る。ヨハネスブルグ産駒のスキャットダティを父に持つミスターメロディは昨年の高松宮記念を勝っている。本家のヨハネスブルグ産駒にもまだまだ頑張ってもらいたい。母父には、サンデー系だがダートに強いアグネスタキオンを持ち、そして母母はセンターライジング。むう、確かこの馬が勝ったサンスポ杯4歳牝馬特別(フローラSの名はまだ無い)で同馬の単勝馬券を買っていた記憶がある。懐かしい。

◎エイティーンガール

馬券は、◎の単複のみ。

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■■■結果■■■

2着に10番人気でアグネスデジタル産駒のダイメイフジが入った。ダート血統狙いだったら、こっちだったか。

函館は外したが、京都のメイン米子ステークスにラセット(モンテロッソ産駒)が出走していることに急遽気づき、単複を購入。9番人気ながら2着に劇走。またしても見事な末脚と馬群さばきを見せてくれた。根性あるぜ、この馬。

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