2020エプソムC・マーメイドS〜最終血断〜

エプソムカップ

昨日、土曜日の東京メインの準オープンで、不良馬場だったことから内枠2番に入った、母父ブライアンズタイムのフィールインラブの単複を買っていたところ、13番人気ながら3着に健闘。年間収支プラスが危うくなってきたが、土俵際で踏ん張った。

エプソムCの本命は、昨年2着馬のサラキア。エプソムCはダンチヒの血が有効に働くレース。サラキアは母母父系にダンチヒ系ディンヒルの血を持つ。1年間連対は無いが得意の広いコースの1800に戻ったここは再浮上があると見る。相手にピースワンパラディ。重実績もあるジャングルポケット産駒ということで人気だがしっかり印を付ける。単穴に昨年の勝ち馬レイエンダ。押さえに、それぞれ母父にロベルト系を持ち、前走1800を勝ってきたアイスストームとアンドラステ。

◎サラキア
◯ピースワンパラディ
▲レイエンダ
△アイスストーム
△アンドラステ

馬券は、◎の単複と、◎から馬連。

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■■■結果■■■

東京巧者のダイワキャグニーが快勝。1800成績も良いし、好走しておかしくなかった。前走でも本命にしたが、今回は軽視してしまった。

マーメイドステークス

マーメイドSは、モンテロッソ産駒のリュヌルージュ。モンテロッソの母父はサドラーズウェルズで、かつ中山牝馬Sの不良馬場で2着の実績もあり、道悪の鬼と見る。阪神2000は忘れな草賞で2着に入っているがその時も1枠1番だった。馬券は単複のみ。

◎リュヌルージュ

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■■■結果■■■

上がりがかかる競馬になれば本領を発揮するモンテロッソ産駒。地味な血統なのであまり人気にならないのも美味しい。3番人気は人気がある方。藤田菜七子のナルハヤに負けなくて良かった。

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