2020ヴィクトリアマイル〜最終血断〜

本命はシャドウディーヴァ。オークスで◎を打った馬だった。前々走の東京新聞杯では牡馬を相手に堂々の2着。馬群を割って出てきた根性を買いたい。また、フルゲートの牝馬重賞では一瞬の切れる脚が求められるが、その東京新聞杯では上がり2位の33.3をマークしており、機動性にも長けている。父ハーツクライは主に長距離血統だが、母系にスピード血統を持つ牝馬はマイルも走る。シャドウディーヴァは母父ダンチヒ系。ハーツクライ産駒で成功しているのは牡馬も含めて、ワンアンドオンリーやヌーヴォレコルトやロジクライなど、母系にダンチヒ系を保持している例が多い。

相手はアーモンドアイで仕方無いか。そして、東京マイルはヴァイスリージェントかつサンデー系を保持した馬が強いので、単穴に昨年覇者のノームコア。押えにビーチサンバ。

◎シャドウディーヴァ
◯アーモンドアイ
▲ノームコア
△ビーチサンバ

馬券は◎の単複と、◎から馬連とワイド。

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■■■結果■■■

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