2020京都新聞杯〜最終血断〜

土日の騎手移動制限があるため、各場の重賞で若手Jが多く騎乗しているが、まずこれらの騎手が乗る馬を消去する。次に、前走または前々走までダートを走っていた馬を除くと残りはわずか。アドマイヤビルゴ、ファルコニア、マンオブスピリットと人気馬が残るが、それでは馬券的に妙味が無い。本命はディープボンド。父キズナ×母父キングヘイロー。キズナに内包されるストームキャットのスピードと、キングヘイローの父ダンシングブレーヴでスタミナを補強し、京都の2200に対応する。

◎ディープボンド

馬券は単複のみ。

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■■■結果■■■

単勝オッズ1.4倍で圧倒的1番人気だったアドマイヤビルゴが4着に敗れ、勝ったのは我が本命ディープボンド。直線の叩き合いを見事制してくれました。上がりが36.2と最後は持久力が問われる展開となったが、そこで生きたのが母父ダンシングブレーヴの重厚な血。近年の京都新聞杯は上がりがかかることが多く、速い上がりを使ったことが無い鈍足馬でも十分に勝負になることを注記しておこう。

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