2020天皇賞・春〜最終血断〜

昨年は6番人気のグローリーヴェイズを本命とし、クビ差で勝ち切れなかったのは悔しかったが、それでも複勝と馬連をゲット。ディープ産駒がワンツーを決め、鬼門だった天皇賞・春を制したが、果たしてフィエールマンの連覇はあるのか。

本命はダンビュライト。気性の激しい馬だったが、遂に去勢されてしまった。去勢開けで、ほぼ半年振りにレース復活の馬を買うもんじゃないというのは分かっているが、調教でも良く走っているし、ここはダメ元で買ってみる。父ルーラーシップということで父母父はトニービン。ステイゴールドと並んで天皇賞・春の特注血統であることは言わずもがな。京都コースも得意で、内枠偶数番に入ったここは期待したい。鞍上は高松宮記念でG1初勝利を果たした松若風馬。ここも頼んます、松若くん。

相手に同じくルーラーシップ産駒のキセキ。出遅れカマさなければ大崩れはしないはず。単穴エタリオウ。ここ1年馬券内に来ていないが、ステイゴールド産駒は突然復活するから警戒が必要。押さえの1頭目に同じくステイゴールド産駒のスティッフェリオ。坂の下りを上手く乗れれば先行粘り込みがありそう。最後に母父ジャングルポケットのミッキースワロー。大外フィエールマンはぶった斬り。

◎ダンビュライト
◯キセキ
▲エタリオウ
△スティッフェリオ
△ミッキースワロー

馬券は◎の単複と、◎から馬連とワイド流し。▲から馬連流し。

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■■■結果■■■

押えとしてマークしていたスティッフェリオとミッキースワローが2・3着。くぅ〜。特にあわや1着かと思ったスティッフェリオは、前年の有馬記念で◎を打った馬だった。オールカマー1着、日経賞3着の実績から京都コースでは軽視してしまった。そしてスティッフェリオの母父はブランドフォード系。土曜日の青葉賞でヴァルコス(4番人気2着)に注目していたが、この馬の父モンズンもブランドフォード系だった。日本古来のステイヤー血統だが、2重賞続いて馬券内に絡んできたのは興味深い。

我が本命のダンビュライトは去勢開けにも関わらず、特に問題ない状態に見え、レースでも3角まで順調に進んだが、最後は力尽きた。流石に休み明けは厳しかった。

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