2020大阪杯〜最終血断〜

昨年は◎アルアインで見事に的中。あれから一年だが、遠い昔のような気もする。アルアインに本命を打ったのは、器用さが求められる阪神2000で、機動力に長けている馬という理由からだった。今年もその観点から考察し、本命はクロノジェネシス。京都2000という、これも癖のあるコースでのG1勝利(秋華賞)もあり、器用さという点では問題ない。また本レースは中距離よりはマイル実績がある馬の方が良く走る。阪神JF2着、桜花賞3着が光る。対抗に小回り2000の申し子ハービンジャー産駒のブラストワンピース。人気サイドから入るので馬券は以上。

◎クロノジェネシス
◯ブラストワンピース

馬券は単複と、馬単表裏、ワイド。

スクリーンショット 2020 04 05 8 03 09

■■■結果■■■

◎クロノジェネシスは2着。相手を一本に絞ったが◯のブラストワンピースは7着。勝ったラッキーライラックの母父はフォーティナイナー系で、クロノジェネシスの母父はヴァイスリージェント系クロフネ。大阪杯は米国型ダート血統が強し、ということ。昨年の勝ち馬アルアインの母父エッセンスドヴァイもボールドルーラー系A.P.インディだったしね。

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