2020高松宮記念〜最終血断〜

本命はナックビーナス。ダイワメジャー産駒としては2014年にコパノリチャードが優勝。ナックビーナスも一昨年に10番人気で3着。ダイワメジャーの産駒らしく、先行して最後まで粘り込む競馬に期待したい。不良馬場となったが、520kg越えの馬格のある馬なので問題無いと見る。

◎ナックビーナス

馬券は単複のみ。

スクリーンショット 2020 03 29 11 37 27

■■■結果■■■

1着入線のクリノガウディーは敢え無く降着。リプレイを見たが、武豊だったらお咎め無しだったかもという印象。勝ったのはモズスーパーフレア。父スパイツタウン。スパイツタウンは父ゴーンウエスト×ストームキャットというゴリゴリの米国スピード血統。来年以降も高松宮記念では、米国血統とアドマイヤムーンでいいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。