2020阪神大賞典〜最終血断〜

阪神大賞典

本命はメロディーレーン。JRA史上最小の馬体重の勝利馬ということもあって話題性のある馬だが、小さい体に秘めたド根性は、父オルフェーヴル譲り。ここ2走は案外だったが、牡馬相手の菊花賞で激走したように、相手が強ければ強いほど走るタイプと見る。母父にサドラーズウェルズを持ち、長距離でこそ本領を発揮する。

◎メロディーレーン

馬券は単複のみ。

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■■■結果■■■

◎メロディーレーンは10番人気ながら5着に健闘。相手が弱体化したら勝ち負けもある。勝ち馬ユーキャンスマイルはやはり母父ダンスインザダークだけあって長距離は強いですな。

スプリングSはキンカメ×アグネスタキオンの、アオイクレアトール。

勝ち馬ガロアクリークは父キンシャサノキセキ。キンシャサノキセキ産駒の代表馬ではシュウジが思いつくが、どちらも母父キングマンボであることに注目しておこう。

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