フェブラリーS〜最終血断〜

東京1600ダートG1では、サンデー系×ミスプロ系(その逆を含む)の配合が良く走る。今年は意外と該当馬が少なく、ゴールドアリュール×サンダーガルチのサンライズノヴァか、トワイニング×アグネスタキオンのノンコノユメの2頭。前者は昨年の同レースで本命とした馬だ。普通に考えればサンライズノヴァかもしれないが、ここはノンコノユメで行ってみよう。時折、アッと思う高齢馬が飛び込んでくるのがフェブラリーS。エスポワールシチーやインカンテーションだが、そのいずれも過去に同レースで好走している馬。2016年2着、2018年優勝の実績のあるノンコノユメなら8歳馬言えども侮れない。そして、ややオカルト的だが「新月の日には騸馬が走る」というジンクスがあり、実際にノンコノユメは、月齢が0(新月)に近い2016年と2018年に好走し、月齢が15(満月)に近い日の2019年には凡走しているのだった。本日は奇しくも、新月に当たる。高齢騸馬の大駆けに期待したい。

◎ノンコノユメ

馬券は単複のみ。

スクリーンショット 2020 02 23 10 04 21

小倉大賞典は、前回に引き続き◎レイホーロマンス。馬券は単複のみ。

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