2020クイーンC〜最終血断〜

先週は、どちらかと言えば期待薄だった本命馬=コルテジアの方が勝ってしまいビックリ。単純に過去の血統傾向と照らし合わせる方法でまんまと中穴配当の単複をゲットしてしまった。一方、1番人気のレッドヴェイロンは敢え無く馬群に沈んだ。やはり馬券は「穴の単複」を中心に据えた方が無難だなと感じさせる、東西重賞の結果だった。

さて、土曜重賞は買わないことが多いが、ここのところ馬券の調子も良いので予想してみることにした。2017・2018の過去の自分の予想を読んでみると、「ノーザンダンサー系保持の馬を重視」と買いてあり、実際にアエロリットやテトラドラクマで馬券を的中させている。昨年はケンしたが、やはり1・2着はノーザンダンサー系保持の馬だった。今年の出走は、父ノーザンダンサーは出走無しで、母父ノーザンダンサー保持の馬は3頭だが、そのどれもパッとしない。ならばと、父母父と母母父にノーザンダンサーを併せ持つシャンドフルールを本命に抜擢。まだまだ正体の掴めないキズナ産駒ではあるが、クリスタルブラックに続く、今年2頭目の重賞勝ち馬となっていただきたい。

◎シャンドフルール

馬券は、◎の単複のみ。

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■■■結果■■■

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