2020AJCC〜最終血断〜

先週の京成杯では、7番人気の◎クリスタルブラックが豪快に差し切り、まさかの馬券総取り。スタート直後から、いきなり掛かりまくって、1・2コーナーあたりでも全然収まらないので悲しい気持ちでレースを見ていたら、向こう正面あたりから調子良さげになったので、おおっ?と思っていると、あれれ最終コーナーを気持ちよく回ってくるでは無いか!これはもしかしらた3着あるかもと思っていたら、まさかの1着ゴール。うおお!ありがとう吉田豊。

さて、今日の馬場は現時点で稍重。中山血統ロベルト系やステイゴールド産駒、サドラーズウェルズ持ちをはじめとする欧州血統を中心視したい。

本命はラストドラフト。昨年の京成杯勝ち馬。父ノヴェリストはドイツ生産馬。その父モンズンは今や世界遺産級とも言えそうなブランドフォード系。そして母父に独ダービー馬ラグナスという、まさにドイツ血統の結晶。サンデー系・ミスプロ系・ノーザンダンサー系の3系統がほぼ主流血統の日本競馬で、こういう馬が台頭してくるのはとても興味深いし、血の飽和を防ぐためにも頑張ってもらいたいものである。京成杯を勝った時の上がりは35.3。AJCCもそこそこ上がりがかかるレースとなりそうなので、ここは勝機十分と見る。

対抗にはブラストワンピース。父のハービンジャーは、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSで2着馬を圧倒的に引き離して勝ったが、ラストドラフトの父ノヴェリストはそのハービンジャーの勝ちタイムを2秒上回って勝利している。世代を超えての対決はどちらに軍配が上がるか。

単穴にスティッフリオ。こちらはステイゴールド産駒で、昨年の有馬で◎を打った馬。最終コーナーを2番手で上がってきた時はあわやと思い力が入ったが最後は力尽きてしまった。AJCCでも本命を考えたが、6歳馬よりは4歳馬かなと思い、▲とした。おおっと、こちらの母父もブランドフォード系なのか。

押さえに中山2200の申し子ミッキースワロー。
最後に爆穴ルミナスウォリアー。父がサドラーズウェルズ系のメイショウサムソン。重い馬場ならやっぱりサドラー系は外せない。9歳馬とは言え、近走では重めの斤量でそれなりに走っている。重のG3函館記念を勝った時の上がりが35.6。今日のレースも上がりがかかるなら、この馬がぶっ飛んできてもおかしく無いと見ている。

◎ラストドラフト
◯ブラストワンピース
▲スティッフィリオ
△ミッキースワロー
⭐︎ルミナスウォリアー

馬券は、◎の単複と、◎と▲から馬連流し。⭐︎の複勝。

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■■■結果■■■

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