2019阪神C〜最終血断〜

本命はマル外のフィアーノロマーノ。父ダンチヒ系×母父スマートキャット系という、スピードと持続力に特化した配合が、阪神1400にはうってつけ。昨年の同じ季節に同条件レースの準オープンで勝ち上がっていることでも裏付けされる。東京・京都での凡走はノーカウント。坂のある小回りでこそ真価を発揮する。

対抗に、外枠に入ったのが痛いが能力上位のスマートオーディン。このレースに実績のあるフジキセキ直系のダノンシャンティ産駒だ。単穴に、これも外枠だがイベリス。阪神マイルのアーリントンC勝ち馬だが、セントウルSでも3着しているの1400でも問題ないと見る。

押さえにレッツゴードンキ。7歳牝馬だが、リピーターが来るのがこのレース。そして内枠の岩田で印は外せない。もう一頭、同条件のフィリーズレビュー勝ちのノーワン。最後に、このコースを大得意としているダイワメジャー産駒のうちメイショウショウブ。

◎フィアーノロマーノ

◯スマートオーディン

▲イベリス

△レッツゴードンキ

△ノーワン

△メイショウショウブ

馬券は、◎の単複と、◎から馬連流し。

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■■■結果■■■

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