2019チャンピオンズC〜最終血断〜

ダートG1で穴を開ける血統の代表例として、サンデー系×ミスプロ系の組み合わせがある。2014年のフェブラリーSを最低人気で勝利したコパノリッキーがゴールドアリュール×ティンバーカントリー。チャンピオンズCでは、2014年8番人気2着のナムラビクターが、ゼンノノブロイ×エンドスウィープ。2015年12番人気1着のサンビスタが、スズカマンボ×ミシル。そして昨年2着のウェスタールンドはネオユニヴァース×Marquetry。どれも、サンデー系×ミスプロ系に当てはまる。また、当レースでは、ダートG1ではあるが、牝馬のサンビスタや騸馬のサウンドトゥルーに勝ち鞍があるように、パワー一辺倒というよりは、軽快なキレが求められる要素もある。以上の考察により、今年の本命は、ウェスタールンド。前走でもスミヨンが手綱を握っており、本番のここでの一発に期待したい。

◎ウェスタールンド

馬券は単複のみ。

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