2019菊花賞〜最終血断〜

「高速馬場にならなければ、タフな血統の馬が走るのが菊花賞」と、昨年の予想で書き、重めの馬場になると見てロベルト系のジェネラーノウーノに本命を打ったが、結局は高速馬場となりディープ産駒のフィエールマンが勝ってしまった。今年は朝の時点で稍重発表。良となったとしても重めの馬場になると見て、懲りずにタフネスな血統を狙う。本命はルーラーシップ産駒のヒシゲッコウ。一昨年の不良馬場で勝ち馬キセキを出したルーラーシップだが、ヒシゲッコウの血統要素としては、むしろ母父ファルブラヴのフェアリーキングの方に注目したい。サドラーズウェルズ の全弟となるフェアリーキングだが、産駒の特徴としてはスタミナというよりはスピードに溢れる特徴を持つ。実際、4戦全戦で上がり最速をマークしているヒシゲッコウ。とは言っても前走の阿寒湖特別では上がりが35.8と遅めのタイムで1着。このような遅い上がりで最速を計時し勝利している馬がタフな菊花賞にはぴったりだ。鞍上にスミヨンを迎え、ここは必勝態勢だ!

対抗にヴェロックス。ジャスタウェイ産駒で、その父ハーツクライ産駒は、菊花賞よりは天皇賞・春の方が成績が良いのが気になるが、世代上位の本馬に重い印は外せない。以下、菊花賞ではやはり内枠中心で馬券を組み立てたいので、印は内枠で固める。単穴にザダル。父トーセンラーは天皇賞・春2着などの実績あり。押さえにニシノデイジー。母父アグネスタキオンが重めの馬場なら不気味。最後にワールドプレミア。父ディープに対し母父アカテナンゴという重厚なドイツ血統で買い。

◎ヒシゲッコウ
◯ヴェロックス
▲ザダル
△ニシノデイジー
△ワールドプレミア

馬券は◎の単複と、◎と▲から馬連流し。

スクリーンショット 2019 10 20 10 29 39

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