2019秋華賞〜最終血断〜

良馬場なら、ディープ×ストームキャット系のカレンブーケドールを本命とするつもりだったが、現時点での京都競馬場は重発表。午後には稍重か、良まで回復しても実質重い馬場になると思うので再検討。本命は、父ロードカナロア×母父サドラー系シングスピール産駒のブランノワールとした。重経験はないが、稍重で2勝。2着したエルフィンSも良発表だったが実質重い馬場だった。また、母母に当レースと相性のいいマキャヴェリアンを持つ。距離実績が無いせいか人気が無いが、ダービーに続いてアッと言わせる騎乗を浜中Jに期待する。

対抗に重馬場2勝のサトノダムゼル。父ディープに母父は重厚なドイツ血統馬。鞍上のデムーロも重馬場が大得意。単穴にエスポワール。オルフェーヴル×シンボリクリスエスという馬力がありそうな配合で、重1勝・稍重1勝の実績もあり。押さえにパッシングスルー。紫苑Sは侮れないが、戸崎は関西のG1では成績が残せいない傾向にあるのが気になる。

◎ブランノワール
◯サトノダムゼル
▲エスポワール
△パッシングスルー

馬券は、◎の単複と、◎と▲から馬連流し。

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【結果】

クロノジェネシスが勝ったのは戦績的に順当だが、ここでも来たか、シゲルピンクダイヤ!母父サドラーズウエルズ、恐るべし。カレンブーケドールも稍重ながら2着に来て、がっくし。(カレンブーケドールのことを間違えてシャドウディーヴァと書いてしまった。4着に激走し、これまたビックリ。ハーツクライ、恐るべし)

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