2019京成杯AH・セントウルS〜最終血断〜

京成杯オータムハンデ

当初は、ロベルト系狙いでスクリーンヒーロー産駒のクリノガウディーを本命視していたが、1番人気になってしまった。無理に嫌うこともないかもしれないが、そこまで固執することもないので、本命は別の穴馬を探したい。ハンデ戦ということで何処から絞っていけばいいか迷うが、ここは穴ジョッキーの大野で攻めてみたい。本命はストーミーシー。近走では上がり最速を計時することも多く、末脚ならロードクエストにも負けないと思っている。父アドマイヤムーンというのは特に強調材料は無いが、母父ゼンノエルシドが2001年の当レースの勝ち馬というのは押さえておきたい。

◎ストーミーシー

馬券は単複のみ。

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セントウルステークス

イベリスの逃げ切りに賭ける。短距離王ロードカナロアは鉄板として、この馬の先行力を支えているのは母父のボールドルーラーと考える。当レースでは15年に10番人気で逃げ切ったアクティブミノルが印象深いが、この馬も血統表にボールドルーラーを2本持つ馬だった。別定戦なので3歳牝馬52kgというのも、もうこれは美味しいとしか言えない。相手には、これもセントウルSに相性のいい北九州記念組から、同じロードカナロア産駒の2頭を抜擢。最後にダートの先行力が生かせれば怖い存在のマテラスカイ。

◎イベリス
◯ファンタジスト
▲アンヴァル
△マテラスカイ

馬券は、◎の単複と、◎から馬連流し。

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