2019札幌記念〜最終血断〜

昨年は、ディープ産駒のワンツーだったが、ともに母父がデピュティミニスター系。他に、例年の勝ち馬の傾向としては、キングカメハメハがやたらに目立つ。札幌の洋芝なので、つい欧州血統に食指が動くが、実はデピュティミニスターやキングマンボ系などのスピード血統の方がこのレースには合う。かつ、比較的ゆったりローテで、G1の実績馬、速い上がりを使える馬という観点から本命馬を絞り上げていくと、この馬しかいないでしょう。◎はサングレーザー。フィエールマンやワグネリアン、ブラストワンピースといったG1馬が複数出走してくるが、G2札幌記念なら、サングレーザーの方が適性が高いと見て、連覇に期待する。馬券は散らすよりは、単複に絞って勝負!

◎サングレーザー

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北九州記念

逃げ馬が何頭か出てきたので、以前のように差し・追い込みが決まる展開になると見て、カラクレナイの末脚に期待。こちらも単複のみ。

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