2019小倉記念〜最終血断〜

小倉記念は、とにかくトニービンを買う。連勝中で、父ルーラーシップ(その母父トニービン)のメールドグラースが、3倍超えのオッズだったら単勝1点勝負でも良かったのだが、2倍台に落ちたので対抗に回すことにする。本命は、しつこくノーブルマーズ。父ジャングルポケット×母父がロベルト系のシルヴァーホーク。このレースはトニービンが強いが、同じくディクタス持ちやハービンジャーなどもよく走る。つまりはタフネスな欧州血統が合うということ。ならば母父にロベルト系を持った本馬に持ってこい。新馬戦から一貫してコンビを組んでいる、ノーブルマーズと高倉Jにそろそろ重賞制覇があってもいいのではないか。対抗に、これも重厚な血統構成のタニノフランケル。

◎ノーブルマーズ
◯メールドグラース
▲タニノフランケル

馬券は、◎の単複と、馬連ボックス。

■■■結果■■■

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やっぱりトニービン持ち馬の1着3着で決着した小倉記念。2着にカデナが突っ込んで来なければ完璧予想だったのだが・・・。それにしても4角あたりでは手応え十分で、そのまま押し切るかと思ったノーブルマーズだが、勝ったメールドグラースは強かった。それでもハナ差でタニノフランケルを凌いだのは偉かった!メールドグラースの単勝260円より、ノーブルマーズの複勝の方が330円と付いたのだから、やっぱり穴馬を狙う方が正解だ。

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