2019アイビスサマーダッシュ〜最終血断〜

過去にはベルカントが連覇したり、昨年はラブカンプーが2着と、サクラバクシンオー・ショウナンカンプなどのプリンスリーギフト系の影響力が強いレース。血統的にはダートも走りそうなスピード血統が含まれる馬が良い。それから、取捨として重要なのは近走好調馬。前走6着以下からの巻き返しは期待できない。上記のフィルターから残った馬から、本命はミキノドラマー。前走の韋駄天Sでは、離されたものの上がり最速をマークしての3着。鞍上は、2017年の同レースをラインミーティアで勝利している西田雄一郎。新潟千直なら、このオッサンに任せておけ。外枠重視の傾向はやはり無視できないが、同馬は5枠より外枠に入れば(3.2.1.0)と崩れなし。

対抗にライオンボス。血統的にも万全の好調馬なので印は外せない。単穴はレジーナフォルテ。昨年本命に推したが、惜しくも4着だった。巻き返しに期待。押えは手広く。外枠2頭と2枠の2頭。

◎ミキノドラマー
◯ライオンボス
▲レジーナフォルテ
△フェルトベルク
△アルマエルナト
△ビップライブリー
△カッパツハッチ

馬券は、◎の単複と、◎から馬連流し。

スクリーンショット 2019 07 28 10 21 15

クイーンS

欧州血統馬に着目し、母父シングスピールのリリックドラマ。父ステイゴールドだし、札幌の小回りを上手く立ち回れば逃げ切りは十分にある。今気が付いたが、新潟と札幌で、ドラマードラマで決まれば痛快。

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