2019宝塚記念〜最終血断〜

現時点の発表は良だが、例年同様、上がりがかかる競馬になると想定。となると、やはり血統的にはサドラー系やロベルト系、もしくはトニービン保持の馬に食指が動く。戦績的には当然2200実績のある馬。特に当該レースの阪神2200の実績馬。ステップとしては最有力は天皇賞・春。それから、宝塚記念で良くある、悲願のG1優勝という傾向も考慮。以上を検討しつつ、週中からクリンチャーに◎を付けてみたり、ノーブルマーズに◎を付け直してみたりして結論が出なかった。道悪ならクリンチャーで決まり、とも思っていたが、それほど雨は降らなかった。残念。調教の様子も何だかモサっとした感じ。ここで三浦のG1奪取?という気もしてきて、思い切ってノーブルマーズを本命としたい。昨年も◎候補にしつつ、高倉Jを軽視し△に落としてしまったんだよな。デビュー以来、すべてのレースで手綱を握っているというコンビに、もう一度、波乱を演出していただきたい。母父シルヴァーホークはグラスワンダーの父に当たり、ジャングルポケット×シルヴァーホークという血統構成は、2011年に優勝したアーネストリー(グラスワンダー×トニービン)の逆配合だ。

対抗は、最内枠に入ったキセキ。川田のエスコートで順調に逃げられれば、そのままも十分にあり得る。単穴に最後まで本命と迷ったクリンチャー。2200では3戦2勝。すみれSではキセキに先着しているのだ。父ディープスカイは、今年春G1で血の影響力を示したボールドルーラーを内包。母父ブライアンズタイムで、時計のかかる馬場は大歓迎。

押さえに宝塚記念に滅法強いステイゴールド産駒のエタリオウ。気まぐれジョッキーに乗り替わって安定さには欠けるが一発が怖い。穴でもう一頭、ステイゴールド産駒のスティッフェリオ。前走海外競馬の馬はバッサリ切る。外厩仕上げで万全なのかもしれないが、ここは日本人Jに頑張ってもらいましょう。来た時は仕方ないです。最後に、2200で2着3回のアルアイン。

◎ノーブルマーズ
◯キセキ
▲クリンチャー
△エタリオウ
△スティッフェリオ
△アルアイン

馬券は、◎の単複と、▲の単複も買う。
◎と▲から馬連・ワイド流し。

スクリーンショット 2019 06 23 9 28 16

■■■結果■■■

覚醒したハーツクライ産駒は怖い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。