2019安田記念〜最終血断〜

ロゴタイプが2年連続で人気薄で馬券に絡んでいるのが印象深い安田記念。ロゴタイプはサドラーズウェルズ系のローエングリン産駒だが、昨年も同系フランケル産駒のモズアスコットが9番人気で優勝している様に、父がサンデー系ではない馬、特にその中でもノーザンダンサー系の馬が馬券に絡むことが特徴のレース。

今年もモズアスコットが出走してきているが、そのほか父ノーザンダンサー系ではハービンジャー産駒のペルシアンナイトと、クロフネ産駒のアエロリット。ノーザンダンサー系以外の非サンデーならロベルト系スクリーンヒーロー産駒のグァンチャーレか、キングマンボ系ロードカナロア産駒のアーモンドアイかステルヴィオ、もしくはキングカメハメハ産駒のサクラアンプルール。

モーリスが安田記念を2年連続で好走しているが、流石にグァンチャーレでは荷が重いと思える。安田記念のミスプロ系は2003年のアグネスデジタルと2013年にロードカナロアしか勝っていないが、アーモンドアイは果たしてこのデータを跳ね返せるかどうか。

本命はアエロリットとした。昨年の同レースでは速いペースを前々で粘り切るという強い競馬を見せてくれた。前走のヴィクトリアマイルでは2番人気5着と人気を裏切ったが、この馬は牝馬限定戦よりは、牡馬混合戦の厳しいレースになった時の方が底力を見せる。今回は圧倒的に強い牝馬がいるものの、昨年と同じように何とか粘り込みを見せてもらいたい。

対抗にはアーモンドアイ。単穴にサングレーザーを抜擢。非サンデーを狙うと言いつつも、そこに割り込んでくるのがやはりディープ産駒。末脚のある馬に岩田が乗り内枠に入ったのだからここは警戒大。押さえにダノンプレミアム。前走マイラーズC組は安田記念で馬券に絡むことが少なくなっているが、この馬の総合力なら問題ないように思える。爆穴にフィアーノロマーノ。ダンチヒ×ストームキャットに母父ボールドルーラーという、コテコテの米国スピード血統。思い切った先行策に出れば、一発あるかも。週中予想で本命視した、レーン騎乗のステルヴィオは、ミスプロ軽視と判断して消す。

◎アエロリット
◯アーモンドアイ
▲サングレーザー
△ダノンプレミアム
⭐︎フィアーノロマーノ

馬券は◎の単複と、◎と▲から馬連流し。⭐︎からワイド流し。

スクリーンショット 2019 06 02 10 14 00

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