2019鳴尾記念〜最終血断〜

去年の予想では、印を3頭だけに付けて、▲⇨◯⇨◎で決着。本命視したのはステイゴールド産駒だったが、勝ったのはフォーティナイナー系×インリアリティ系というスピード血統。今年の出走馬からは、ステイゴールド産駒ではステイフーリッシュだが、危ない人気馬に映る。3連勝してきているレーンの馬だが、レーンには明日の安田記念に期待するとしたい。本命はギベオン。2000重賞では中日新聞杯勝ちがあるが、それより重要視したいのはマイル実績。NHKマイルカップでは勝利を目の前にしてケイアイノーテックにかわされたものの、後の高松宮杯を勝ったミスターメロディに先着している。血統的には父ディープに母父ヴァイスリージェント系ということで、いわゆるスピード強化型のディープ産駒。前走のダービー卿CTではトップハンデの57.5を背負いながら0.3秒差の5着。先行して直線での抜け出しを決めていただきたい。

◎ギベオン

馬券は単複のみ。

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