2019オークス〜最終血断〜

昨年の予想では、血統的にヌレイエフorダンチヒ狙いで絞り、母父ディンヒルの11番人気レッドサクヤを本命としたが、結果は惜しくも4着。今年も同じ狙いでいってみる。ヌレイエフ持ちは、クロノジェネシスとフェアリーポルカ。ダンチヒ持ちは、フィリアプーラとアクアミラビリス・シャドウディーヴァ。本命は、ここからシャドウディーヴァとしたい。父は東京2400に滅法強いハーツクライ。しかも、鞍上岩田と斎藤誠厩舎とくればヌーヴォレコルトを彷彿させる。フローラSでは岩田のイン付きで勝利したと思えたところを、ウィクトーリアに差されてしまったが悲観する内容ではない。牡馬混合の未勝利戦で見せた、馬群に揉まれた際の勝負強さが多頭数立てでこそ生きる。また、常に速い上がりを計時しているのも心強いところ。

対抗には、復活があると見て2歳女王のダノンファンタジー。単穴シゲルピンクダイヤ。この馬も勝負根性では負けていない。押さえはノーザンファーム勢で手広く。筆頭は桜花賞3着のクロノジェネシス。レーンの乗るコントラチェックも外せない。フローラS勝ちのウィクトーリア。マイルだが東京コース重賞2着2回のビーチサンバ。牝馬G1なら福永も軽視できない。印が多くなった。デムーロのラヴズオンリーユーは消す。多頭数立てを経験していないし、オッズ妙味にも欠ける。

◎シャドウディーヴァ
◯ダノンファンタジー
▲シゲルピンクダイヤ
△クロノジェネシス
△コントラチェック
△ウィクトーリア
△ビーチサンバ

馬券は、◎の単複と、◎から馬連流し。▲からも馬連を流す。

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■■■結果■■■

12番人気のカレンブーケドールが2着に激走。父ディープだが母系はストームキャット×ゴーンウエストの米国スピード血統の掛け合わせ。ディープ×ストームキャットは成功馬が多いが、その母系に更に米国血統を乗せるのがいいのかも。

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