2019青葉賞〜最終血断〜

青葉賞では、スタミナ血統を狙う。昨年は、ハーツクライ×エルコンドルパサーのトラストケンシンを本命とし、12番人気ながら5着と健闘。今年は何頭かサドラー系を内包している馬がいるが、キタサンバルカンを抜擢。父はトニービンの色が濃いルーラーシップに、母母父にサドラー系。母父がアグネスタキオンで持続力がさらに強化。穴男大野というのもいいね。対抗は内枠の有力馬の中からジャングルポケット産駒のピースワンパラディ。単穴は、これも母母父サドラー系のサトノラディウス。押さえにタイセイモナークとディバインフォース。前者はルーラーシップ×ゼンノロブロイということでスタミナ感満点。後者は父母父サドラー系に加えて母父もゼンノロブロイ。

◎キタサンバルカン
◯ピースワンパラディ
▲サトノラディウス
△タイセイモナーク
△ディバインフォース

馬券は◎の単複と、◎と▲から馬連流し。

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■■■結果■■■

1着リオンリオン父母父トニービン。2着ランフォザローゼス母父トニービン。3着ピースワンパラディ父父トニービン。4着キタサンバルカン父母父トニービン。5着母母父サドラーズウェルズ系。欧州スタミナ血統のテンコ盛り決着。

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