2019桜花賞〜回顧〜

3月末の時点でPATの残金が1800円となっていて背水の陣だったが、ダービー卿トロフィーで◎フィアーノロマーノ(2番人気、単勝600円)、大阪杯で◎アルアイン(9番人気、単勝2220円)、ニュージーランドトロフィーで◎ワイドファラオ(4番人気、単勝1080円)と、怒涛の連勝を決めて迎えた桜花賞。

ここでもシゲルピンクダイヤの怒涛の追い込みが嵌って、複勝と馬連が的中。いやあ、この馬、ど根性あるなあ。ダイワメジャー産駒の前向きな気性が、坂を駆け上る爆発力として開花している。母父サドラーズウェルズ系というのも能力の底上げに付与している。勝ち馬のグランアレグリアには遠く及ばなかったものの、他の有力馬をなぎ切っての2着は胸を張っていいだろう。

勝ち馬の血統も見ておこう。ディープ×ボールドルーラー系という配合は、先週の大阪杯で勝ったアルアインと同じ。サドラーズウェルズもそうだが、米国馬力血統のボールドルーラーも、現代日本競馬に大いに影響力を残している血統だ。特に大レースで、その能力を発揮することがあるので、今後もこの配合には注意を払っておきたい。

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